アドリードの考え

上手い絵だけど嫌味な絵… 下手な絵なのに気になる絵。

上手い絵だけど嫌味な絵… 下手な絵なのに気になる絵。

上手い表現です。広告にも同じ側面が見受けられます。

例えば、カッコイイお洒落なチラシがあります。でも内容がイマイチだ…とか
一方で、カッコ良くなくて(ダサイんだけど)も、実直そうだなぁ…とか
前者はデザイナーさんが入られています。後者は身の丈で訴えておられるようで、
どうもご自分で制作されたふうです。
…さて、どちら様が上手い下手・良い悪いではありません。
どちらの広告手法にも問題があるようです。

標題にある嫌味とか嫌気について触れさせてください。

作画のときに、テクニックを「どうだ!これでもかっ」と見せすぎる…
ご本人は夢中ですけど、残念ながら逆効果だったり…します。
かたや、テクニックなんて追求する術を知りませんから、我流です。それなりに極めます。
これが味があるんだよなぁ…そんな稀な場合もあります。
鑑識眼の長けた、目利きのような方は裏打ちされた技法の本質を捉えようとしますから、
上手くなくても心地良い絵としての、評価を与えるのだと思います。
概らく、良さの真贋を見抜けるのでしょう。

当初のチラシに戻ります。

カッコイイ方のチラシは、ただそれだけでしたので、思うような効果は望めませんでした。
実直だと感じられた方のチラシは、その表現が加味されておらず、分かりにくかったようです。
では何が欠けていたのか?
それは企画力です。絵でいうところの構図でしょうか。

当社の企画力が高評価を得ています。どうかこの機会にお問い合せください。

下手な絵も、汗も、たまには恥も…かいた方がイイなんて先輩がおっしゃいます。

そうかもしれません…活路を拓くのは、これまでよりこれからです。

当社は「お打ち合せ第一主義」です。ご遠慮なくどうぞ。

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